おいしさは日本最高ランク「コシヒカリ」
平成20年産米の食味ランキングで、会津コシヒカリが、最高ランクの「特A」と認められました。会津コシヒカリは平成8年産より13年連続の快挙です。コシヒカリは全国各地で作付けされていますが、東北では福島が屈指の産地です。
高品質・安定生産を両立「ひとめぼれ」
「ひとめぼれ」は、安定生産と良食味の2つの特長を合わせ持つ数少ない品種で、東北地方の米の作付面積の第1位を誇ります。本県でも宮城・岩手に次ぐ生産量となっています。
「ひとめぼれ」は何よりもそのおいしさが自慢。ぴかぴかとした光沢とツヤがあり、もちもちとした食感を味わうことができる飽きのこないベストブランドです。
お米のおいしさを決める要因は、産地、気候、栽培方法から貯蔵、炊飯、蒸らしまで多岐にわたりますが、最も大きな影響力を持つのが「品種」です。福島では市場の評価や需要動向をすみやかに反映させ、良食味、高品位米への品種転換を行っています。
「粘りの強いお米がいちばん」「あっさりした食感が好き」と味わいへのニーズや嗜好はさまざまです。私たちは、人々のそうした声に、“産地にあった、さまざまな品種をつくる”ことでお応えしていきたいと考えています。
「いつ食べても」「誰が食べても」「ずっと食べ続けても」おいしいお米づくりが、私たちのこだわりであり、誇りなのです。